• 公開日2022年12月28日

【世界の遺跡】海外の歴史的な古代遺跡40選:オンラインツアーまとめ

どこでもドア Tripのオンラインツアー(VR旅行/メタバース旅行)で体験できる世界の遺跡をご紹介します。

自宅のPCや、スマホ、VRゴーグルなどから利用でき、リアルでそのスポットにいるかのような体験ができます。海外の歴史的な古代の遺跡を見てみたい方はぜひご覧ください。実際の旅行をする時の下見にもおすすめですよ。

どこでもドア Tripのツアー参加方法については「こちら」をご確認ください。

【世界三大仏教遺跡】アンコール・ワット(カンボジア)

カンボジアにある「アンコール・ワット」のオンラインツアーです。

アンコール・ワットは、カンボジア北西部に位置する世界遺産であるアンコール遺跡群を代表する巨大な寺院です。建設時はヒンドゥー教寺院として作られたが16世紀後半以降は上座部仏教寺院となっています。 クメール語でアンコールは王都、ワットは寺院を意味し、アンコール・ワットは「国都寺院」です。大伽藍と美しい彫刻を特徴とするクメール建築の傑作とされ、カンボジア国旗の中央にも同国の象徴として描かれています。 世界三大仏教遺跡とされているのが、カンボジアの「アンコール・ワット」、インドネシアの「ボロブドゥール遺跡」、ミャンマーの「バガン遺跡」の3つですが、なかでも圧倒的に一番人気です。

【世界三大仏教遺跡】ボロブドゥール寺院遺跡(インドネシア)

インドネシアのジャワ島にある「ボロブドゥール寺院遺跡群」のオンラインツアーです。

インドネシアのボロブドゥール寺院は、カンボジアの「アンコールワット」、ミャンマーの「バガン」とともに世界三大仏教遺跡とされています。「ボロブドゥール寺院遺跡群」として世界遺産にも指定されています。この寺院はムラピ山に囲まれた平原の丘につくられ、内部空間を持たない構造という特徴があります

【世界三大仏教遺跡】バガン遺跡群(ミャンマー)

ミャンマーにある「バガン遺跡群」のオンラインツアーです。

バガン遺跡群は、カンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドゥール遺跡とともに世界三大仏教遺跡と呼ばれるミャンマー仏教の聖地です。約41k平方メートルにも渡る広大な緑の原野に3000を超える仏塔や寺院が林立する光景は壮観です。2019年に世界遺産にも登録されました。 バガン王朝は11世紀に初めてミャンマーを統一した王朝です。仏教はその時に伝わったと言われています。パゴダや寺院には、仏教伝来以前に普及していたヒンドゥー教の影響がうかがえる装飾もあります。 ツアーは6部構成です。

マチュピチュ(ペルー)

ペルーのアンデス山脈にある「マチュピチュ」のオンラインツアーです。

マチュピチュは、16世紀にスペインの侵略者によって文明が事実上一掃されたインカの指導者にとって、王室の邸宅であり、神聖な宗教的な場所であったと考えられています。何百年もの間、アメリカの考古学者ハイラムビンガムが1911年にそれに遭遇するまで、放棄された城塞の存在は、この地域に住む農民だけが知っている秘密でした。

ティカル国立公園(グアテマラ)

グアテマラにある「ティカル国立公園」のオンラインツアーです。

ティカル国立公園は、ユネスコの文化遺産と自然遺産を両方持つ複合遺産に世界で最初に登録されました。また映画「スターウォーズ/新たなる希望」の舞台にもなったティカル遺跡の4号神殿の頂上から、VRツアーはスタートします。 通常1日では回り切れない4号神殿⇒失われた世界⇒3号神殿⇒2号神殿⇒1号神殿⇒グランドプラザ⇒北のアクロポリス⇒中央アクロポリス⇒5号神殿⇒6号神殿を グアテマラのガイド梶原さんの解説を交えて、1時間でご案内します。

プーラ円形闘技場(クロアチア)

クロアチアのプーラにある「円形闘技場」のオンラインツアーです。

プーラはクロアチア西端部のイストリア半島先端にある海辺の町です。港、ビーチが広がる海岸、古代ローマ時代の遺跡で知られています。 歴史的にはめまぐるしく支配国が移り変わりました。西ローマ帝国→東ゴート王国→東ローマ帝国→フランク王国→ベネチア共和国→ジェノヴァ→クロアチア=ハンガリー王国→ハプスブルク帝国→フランス→オーストリア=ハンガリー帝国→イタリアの支配を経て、クロアチア社会主義共和国としてユーゴスラビア社会主義連邦共和国、そして最後にクロアチアとして独立しました。 本ツアーでは、円形闘技場、アウグストゥス神殿などのローマ遺跡も巡ります。

ストーンヘンジ(イギリス)

イギリスのソールズベリーにある「ストーンヘンジ」のオンラインツアーです。

イギリスで最も有名なランドマークのひとつであるストーンヘンジは、イギリス文化の象徴とされています。世界で最も建築的に洗練された先史時代のストーンサークルを発見して、古代のエネルギーに満たされましょう。ボーナスとして、有名なジェーン・オースティンの生誕地であるベイジングストークでのショートウォークもあります。

ギザの大ピラミッド(エジプト)

エジプトにある「ギザの大ピラミッド」のオンラインツアーです。

ギザの大ピラミッドは、エジプトのギザに建設されたピラミッドで、世界遺産である「メンフィスとその墓地遺跡」にも含まれています。クフ王の墓でもあるため「クフ王のピラミッド」とも呼ばれています。

テオティワカン遺跡(メキシコ)

メキシコにある「テオティワカン遺跡」のオンラインツアーです。

テオティワカン遺跡はメキシコの世界文化遺産です。メキシコ中央高原で紀元前2世紀から6世紀まで繁栄したテオティワカン文明の中心となった巨大な宗教都市遺跡で、当時のアメリカ大陸では最大規模を誇ります。

デルフィ遺跡(ギリシャ)

ギリシャのパルナッソス山にある「デルフィ遺跡」のオンラインツアーです。

デルフィ遺跡はアテナの北西、ギリシャの中部にある世界遺産です。遺跡の中心には「アポロンの神殿」があります。古代ギリシャ時代にはアポロンの信託が行われていた聖域で、世界の中心と信じられていました。

タンロン皇城遺跡(ベトナム)

ベトナムのハノイにある「タンロン皇城遺跡」のオンラインツアーです。

世界文化遺産のタンロン皇城遺跡は、旧ハノイ城跡周辺とタンロン城跡をあわせたエリアを指し、7世紀から19世紀頃にハノイの行政中心地だった場所です。ベトナム最初の長期王朝を築いた李太祖(リー・タイトー)が1010年に今のハノイへ遷都を行った際、1匹の黄金の龍が現れたことから、都をタンロン(昇龍)と名付けたことに由来します。1010年から1804年までほぼ一貫してベトナム諸王朝がここに都を置いていたため、各時代の遺跡が重なっているのが特徴です。

エローラ石窟群(インド)

インドのムンバイの東にある「エローラ石窟群」のオンラインツアーです。

世界遺産、エローラ石窟群は、インドのムンバイの東にあるアウランガーバード郊外に位置します。インドから生まれた、仏教(5世紀~)・ヒンドゥー教(7世紀~)・ジャイナ教(9世紀~)の3つの宗教建築が同じ場所に共存しているという世界でも珍しい遺跡です。 インドには3か所有名な石窟群があり、アジャンター石窟群、エレファンタ石窟群、エローラ石窟群が「インド三大石窟」と呼ばれています。その中でも最も有名なのがこのエローラ石窟群です。 本作は2部構成です。

アヌラーダプラ遺跡群(スリランカ)

スリランカにある「アヌラーダプラ遺跡群」のオンラインツアーです。

世界遺産「アヌラーダプラの聖なる古都」は紀元前3世紀に仏教の尼僧の会の創設者であるサンガミッタが持ち込んだ「悟りの木」である仏陀のイチジクの木の切り口を中心に建設されました。アヌラーダプラは、1300年にわたり栄えたセイロンの政治と宗教の都でしたが、993年の侵攻により廃墟と化しました。長い間、密林の中に隠されていましたが、宮殿、修道院、モニュメントがあるこの素晴らしい場所は、現在、再びアクセスできるようになっています。

オリャンタイタンボ(ペルー)

ペルーのアンデス山脈にある「オリャンタイタンボ」のオンラインツアーです。

オリャンタイタンボとは、インカ帝国の「聖なる谷」にある砦の遺跡である。1536年、マンコ・インカ・ユパンキがスペインに対し反乱を起こした際、立てこもったが、スペイン軍の攻撃の前にオリャンタイタンボは放棄された。急斜面に作られた段々畑の階段を300m登ると、巨石を並べた「太陽の神殿跡」と呼ばれる建築物の跡が残っています。

アジャンター石窟寺院(インド)

インドにある「アジャンター石窟寺院」のオンラインツアーです。

インドのデカン高原にある石窟寺院で、5世紀のグプタ朝時代を中心に、純インド的なグプタ様式の美術の代表的な壁画や彫刻が豊富なことから世界史の教科書にも登場する遺跡です。世界遺産にも登録されています。 山中の峡谷に面した断崖の中腹に、29の石窟がつくられています。紀元前1世紀頃から紀元後7世紀頃までの数百年にわたって多くの彫刻と壁画が造られているが、中心はグプタ朝時代の5世紀頃です。 特にアジャンターの壁画は、純インド的な仏教美術の完成された段階のもので、グプタ朝での仏教の隆盛を伝えています。仏教はこのころ中国との交流も盛んになり、グプタ様式の仏像彫刻は中央アジアのバーミヤンなどを経て、北魏の雲崗の石窟寺院にも影響を与えました。また、6世紀には仏教は日本に伝えられ、仏教美術は飛鳥時代の法隆寺金堂の壁画にグプタ様式の影響を見ることができます。

コリント遺跡(ギリシャ)

ギリシャのペロポネソス半島の入り口にある「コリント遺跡」のオンラインツアーです。

コリントは、ギリシア共和国ペロポネソス地方にある都市です。古代ギリシアにおいてコリントは、アテナイやスパルタと並ぶ主要な都市国家のひとつであり重要な考古学的遺跡です。

セドナ・ネイティブアメリカンの遺跡(アメリカ)

アメリカのセドナにある「ネイティブアメリカンの遺跡」のオンラインツアーです。

アリゾナ州セドナ近郊に残されたネイティブアメリカンの遺跡、壁画を巡るツアーです。まずはジープに乗って奥地に残されたピクトグラフと呼ばれる顔料を用いて描かれた貴重な壁画が残る場所を訪れます。その後砂漠地帯では貴重なオアシスとなっていたモンテズマウェル、お城のような集合住宅が残るモンテズマキャッスル、岩面彫刻としてはこの地域最大規模のV-bar-Vサイト、最後は知る人ぞ知る崖沿いの遺跡サイトへ足を踏みいれ、700-800年前にここで暮らした人々の生活に思いを馳せる、そんなツアーです。

ルクソール神殿(エジプト)

エジプトのルクソールにある「ルクソール神殿」のオンラインツアーです。

ルクソールはエジプト南部のナイル川東岸にある都市で、紀元前16世紀~11世紀にかけてファラオたちが支配した古代エジプトの都テーベがあった場所です。川を挟んで東岸と西岸に分かれています。古代エジプトでは太陽が昇る東岸は「生者の町」、太陽が沈む西岸は「死者の町」とされたことから、東岸には神殿が、西岸には墳墓が作られました。 東岸の北にはカルナック神殿が、南にはルクソール神殿があります。ルクソール神殿の2本のオベリスクのうち1本は、パリのコンコルド広場に置かれています。西岸の「王家の谷」には有名なツタンカーメンの墓などの墳墓があります。

ブトリント遺跡(アルバニア)

アルバニアのサランダにある「ブトリント遺跡」のオンラインツアーです。

アルバニアとギリシアの間を流れるミルキーな緑色のヴョサ(Vjose)川沿いに車で走ってペルメ温泉に向かいます。途中で珍しい正教会の中に入ります。アルバニアは1967年に国家として宗教を禁じる「無心国家宣言」の際に宗教施設を破壊しまくったので残っている教会は幸運です。ペルメ温泉は硫黄が含まれておらず非常に透明性が高い温泉水で、水の色も緑となっています。後半は世界遺産ブトリントを訪れます。紀元前2世紀にローマ帝国の領土となりローマ浴場やローマ劇場が建設されました。

ペトラ遺跡(ヨルダン)

ヨルダンにある「ペトラ遺跡」のオンラインツアーです。

ヨルダンのランドマーク、ペトラ遺跡は、世界で最も人気のある世界文化遺産の一つです。 赤い砂岩をくり抜いて造られた古代都市で、映画『インディ・ジョーンズ』の舞台としても有名です。 遺跡群には、断崖絶壁に囲まれた「シク」と呼ばれる一本道があり、そこを通っていきます。 本ツアーは2部構成です。

ミストラ遺跡(ギリシャ)

ギリシャのペロポニソス半島にある「ミストラ遺跡」のオンラインツアーです。

ギリシアの世界遺産ミストラスは、13世紀前半以降に東ローマ帝国ビザンチン文化が繁栄していた中世城塞都市遺跡です。ペロポニソス半島南東部にあります。日本では「ミストラ」と記す場合もあります。ミストラスの起源は、異民族の脅威に対抗して地理的条件のよい丘陵地に前線基地として建築された城塞でした。そこに城下町ができて城壁や門を築いて防御を固め、宮殿を中心に市街地が整備されて都市として発展しました。14世紀には、政治、経済のみならず教会美術や文学など文化の中心地として町の名声はヨーロッパ中に知れ渡ったそうです。 1821年に始まったギリシア独立戦争で破壊され、今ではほとんどが廃墟ですが、教会の中に残るフレスコ画にはルネサンスの先駆けとも言われる芸術性の高さで心を奪われます。

カルタゴ遺跡(チュニジア)

チュニジアにある「カルタゴ遺跡」のオンラインツアーです。

カルタゴは紀元前9世紀、フェニキア人によってチュニス湾に誕生しました。6世紀以降、地中海を広くカバーする大貿易帝国に発展し輝かしい文明を築きました。ハンニバルという天才軍略家、航海・探検家のハノン、農学者のマゴンなどの有名人を輩出しましたが、紀元前146年、ローマ帝国によって滅ぼされました。 遺跡はプニキア、ローマ、ヴァンダル、古キリスト教、アラブの痕跡で構成されています。主な構成要素として、ビュルサのアクロポリス、プニックの港、プニックのトペット、ネクロポリス、劇場、円形劇場、サーカス、居住区、バジリカ、アントニン浴場、マラガの貯水池、考古学的保護区が知られています。

ウシュマル遺跡(メキシコ)

メキシコのユカタン半島にある「ウシュマル遺跡」のオンラインツアーです。

世界遺産ウシュマルは、メキシコ東部のユカタン州にあるマヤ文明の遺跡です。 「魔法使いのピラミッド」と呼ばれる巨大なピラミッドで有名です。 魔法使いのピラミッドは、高さ36.5m、長さ73m、幅36.5mの大きさのピラミッドで、正面には頂上の神殿へと続く118段の急傾斜の階段が設置されています。 本ツアーは2部構成です。

ハンピの建造物群(インド)

インドのカルナータカにある「ハンピの建造物群」のオンラインツアーです。

ハンピは南インドのデカン高原にある町で、「ハンピの建造物群」が世界文化遺産に登録されています。14世紀にヒンドゥー教のヴィジャヤナガル王国が築いた王都で、多くの宮殿やヒンドゥー教寺院が造られました。とても広い荒野の中に多くの遺跡が点在しています。まわりにころがる奇岩が不思議な神秘性を醸し出しています。 本ツアーは二部作です。 第2部では、巡礼者や観光客の主要な目的地であるヴィルパクシャ寺院に行きます。壮麗なピラミッド型の巨大な塔に圧倒されます。 後半は川を籠に乗ります。船というより文字通りに籠です。驚きです。くるくる回転するので酔いやすい方は、遠くを見つめていてください。

エルジェムの円形闘技場(チュニジア)

チュニジアのエルジェムにある「円形闘技場」のオンラインツアーです。

チュニジアは、チュニジアは北アフリカに位置する国で、北は地中海、南はサハラ砂漠に面しています。 首都はチュニスで、チュニジアとはチュニスの国と言う意味です。 古代ではローマ帝国と激戦を繰り広げたハンニバル率いるカルタゴが有名です。ローマ帝国による支配の後はイスラム世界に入りました。(基本的にサハラ砂漠より北の北アフリカは今でもイスラム圏で中東の方に近いです)19世紀からはフランスに支配され、1956年に独立しました。 そのせいで、住民はアラブ人が98%で、言語はアラビア語が公用語、フランス語も普及しています。 なお、この地域は、歴史上、最も早く「アフリカ」と呼ばれ、アフリカ大陸の名前の由来になりました。 現代ではアラブの春の先駆けとなったジャスミン革命で有名です。 観光スポットとしては、大きく4つ、古代の遺跡系、地中海系、イスラム都市系、砂漠系に分かれます。

ドゥッガ(チュニジア)

チュニジアにある「ドゥッガ」のオンラインツアーです。

ドゥッガはチュニジアの北部にあるローマの遺跡であり、1997年に世界遺産として登録されました。この場所は紀元前2世紀にヌミディア王が支配し、後にヴァンダル人によって占有され、その後衰退していき廃墟となりました。

レギスタン広場(ウズベキスタン)

ウズベキスタンのサマルカンドにある「レギスタン広場」のオンラインツアーです。

サマルカンドは、中央アジア最古の都市の一つで、古来、東西交易の要地として栄えました。 「サマル」とは「人々が出会う」、「カンド」は「町」を意味し、その名の通り古くからオアシス都市として世界中の人々が交差するシルクロードの要衝でした。世界文化遺産にも「サマルカンド-文化交差路」として登録されています。 その美しさは「シルクロードのオアシス」「シルクロードの十字路」の他、「中央アジアの真珠」と数々の異名で称えられています。「サマルカンド・ブルー」といわれる鮮やかな青色の建物が多いことから「青の都」という異名もよく知られています。 そんなサマルカンド街ぶらシリーズ、初回は、サマルカンド観光のシンボル、世界文化遺産レギスタン広場です。 マドラサ神学校が三棟建っているのですが、エキゾチックさが凄まじすぎて、この世のものとは思えません。 ただでさえ別格的にインパクトが凄すぎるのに、夜になるとイリュージョンなライトアップがされます。

アブシンベル神殿(エジプト)

エジプトのアブシンベルにある「アブシンベル神殿」のオンラインツアーです。

古代エジプトの岩窟神殿。エジプトのアブシンベルにあり,ラムセス2世 (在位前 1304~1237) の造営でハトル女神をまつる。大小二つの神殿からなり,大神殿は正面高さ 32m,幅 38m,奥行 63m。入口に高さ 22mの4体のラムセス2世像がある。アスワン・ハイダムの建設で神殿の下部が湖底に沈むのを避けるため,国連教育科学文化機関 UNESCOが世界に呼びかけエジプト政府と協力して,1963年から4年間を費やし,360万ドルの工費で,いままでより 60m高い山上に移築した。 1979年フィラエ遺跡にいたるヌビア遺跡群とともに,世界遺産の文化遺産に登録。 古代エジプトにとってヌビアは軍事的・商業的に重要な場所であり、ラムセス2世はこの地にいくつかの神殿を建てましたが、アブシンベル神殿は自身を神格化して祭っていて、永遠ににその強大な権力を記念するた目的があったと言われています。

ミーソン聖域(ベトナム)

ベトナムのクアンナム省にある「ミーソン聖域」のオンラインツアーです。

世界遺産のミーソン聖域は、ベトナム中部クアンナム省にあるミステリアスな古代チャンパ王国の聖なる遺跡です。チャンパ王国とは現在では少数民族となっているチャム族が築いた王朝で、宗教は主にヒンドゥーシヴァ派です。チャンパ王国が栄えた4~13世紀は、カンボジアのアンコールワットにも見られるようヒンドゥー文化が東南アジアに伝来した時代でもあり、王国もインドの文化や高い技術力を取り入れながら発展しました。王と一体化したヒンドゥ教のシヴァ神を祀るために建築されたのがミーソン聖域です。

古都ホアルー(ベトナム)

ベトナムのチャンアンにある「古都ホアルー」のオンラインツアーです。

ベトナム最初の首都であり、様々な歴史的建造物からなるホアルーを散策します。 ホアルーは10世紀ダイコーベト王国の首都があった場所です。ビックドンパゴダ(エメラルド色の洞窟のパゴダ)は1428年、リー・タイ・トーの時代に初めて建てられました。特徴は、三層のパゴダから構成されていることです。

デリースルタン朝の遺跡群(インド)

インドにある「デリースルタン朝の遺跡群」のオンラインツアーです。

ハウツ・カズとは「王族の貯水槽」の意味で、遺跡群は13世紀から14世紀にかけてデリー・スルタン朝によって建造された、住宅地貯水湖、モスク、マドラサ(イスラム教の神学校)、タンク、霊廟などの複合的な建築群の遺跡です。

シュナントニッチ遺跡(ベリーズ)

ベリーズにある「シュナントニッチ遺跡」のオンラインツアーです。

このツアーでは紀元前に始まったマヤの遺跡やグリーンイグアナとの触れ合いをVRで体験できます。手漕ぎのフェリーで川を渡り、40mの神殿の頂上に登って景色を臨みましょう。下には貴重な発掘作業の現場もあります。

ラマナイ遺跡(ベリーズ)

ベリーズにある「ラマナイ遺跡」のオンラインツアーです。

ジャングルクルーズに乗って、古代遺跡を見に行こう!ラマナイ遺跡は、紀元前1500年前~紀元後1500年に渡って、最長3000年マヤの文明が続いた遺跡です。道路がうまく繋がっていないためにボートで川を上って辿り着く事ができます。このツアーでは、途中野鳥やワニ、サルなどのワイルドライフを観察し、遺跡にてジャガー神殿、高い寺、マスク神殿を拝むことができます。

ミケーネ遺跡(ギリシャ)

ギリシャのペロポネソス半島にある「ミケーネ遺跡」のオンラインツアーです。

ミケーネは、ペロポネソス半島東部に位置します。1872年にシュリーマンによって遺跡が発掘され、古代ギリシア以前、紀元前2000年の文明の存在がが発見されました。この地の名をとってミケーネ文明と呼ばれます。 「ミケーネとティリンスの考古遺跡群」として世界遺産にも登録されています。 ミケーネ文明は、クレタ文明に代わってギリシア本土に広がったと考えられ、シュリーマンはホメロスの叙事詩に触発されてトロイア遺跡の発掘に成功、さらに続けてミケーネの遺跡調査にあたりました。 王宮跡には巨大な石造建築物の獅子門などがあり、王墓からは黄金のマスクなどの金製品が多数出土しました。それによってこの遺跡はミケーネ王国の王都跡であることが明らかになりました。

ワット・プー遺跡(ラオス)

ラオスにある「ワット・プー遺跡」のオンラインツアーです。

アンコール時代の小さな寺院であるワット・プーは、390平方キロメートルに及ぶユネスコ世界遺産の中心であり、南ラオスの主要な観光地です。ワット・プーを訪れる人々は、山からの美しい景色とともに、魅力的な古代寺院の遺跡を堪能することができます。ワット・プーを訪れる人の多くは、カンボジアのアンコールワットを中心とする偉大なクメール帝国の辺境の地と考えているようです。しかし、実はこの小さな山寺は、かつての強大な帝国の発祥の地なのです。その歴史は多くの謎に包まれています。ここでは、静かな仏教の聖地から血まみれの人間の生贄の場所まで、ワット・プーについて知られていることを掘り下げます。 ラオス南部のチャンパサックの町からわずか10km、メコン川の西岸に位置するワット・プーは、標高1,416mのプーカオ山(「女性の髪を束ねたような山」)の斜面にある。メコン川を渡ってきたインドの商人たちは、この山の形から、ヒンドゥー教の宇宙の創造者であり破壊者でもあるシヴァ神の男根のようなシンボル、聖なるリンガに気付いたようです。今日まで、この山の正式名称は「リンガパルヴァタ」、つまり「リンガの山」です。

ペンジケント遺跡(タジキスタン)

タジキスタンにある「ペンジケント遺跡」のオンラインツアーです。

タジキスタン共和国スグド県にある都市ペンジケントは、かつてソグディアナの古代都市でした。 ソグディアナとは、アム川とシル川にはさまれた地方で、昔シルクロード交易を支配していたといわれるペルシャ系ソグド人の住地の古称です。鳥葬をおこなっていたことで有名なゾロアスター教の寺院の跡があります。 722年アラブ系イスラム教徒に町は奪われました。ソグド人はペンジケントを捨てて逃げ、その後誰も立ち入らなかったため原形を留めた状態で最近まで保存されていたことから「中央アジアのポンペイ」とも呼ばれています。しかし建物の多くは風化して壊れてしまい今はほぼ痕跡を留めていません。 逃げたソグド人のうちイスラム教に改宗した人々が今のタジク人で、なかには奈良時代の日本にまでて正倉院にある酔胡王(すいこおう)と呼ばれる伎楽面のモデルになったという話もあります。

トロイ遺跡(イリオス)(トルコ)

トルコにある「トロイ遺跡(イリオス)」のオンラインツアーです。

ドイツの考古学者シュリーマンが、少年時代に愛読した古代ギリシアの叙事詩「イリアス」に感動したことがきっかけで、1870年にトロイ遺跡の発掘に着手し、それまで「イリアス」の作者であるホメロスの創作とされてきた古代都市トロイが実在したことを証明しました。トロイの遺跡は古い順に1層から9層まであり、最も古い1層は紀元前3000~前2400年のミケーネ文明の時代に建設されたものです。このような古代遺跡の価値が評価されて、世界遺産に登録されました。 遺跡の入り口には、有名な「トロイの木馬」の複製が建てられています。

クノッソス遺跡(ギリシャ)

ギリシャのクレタ島にある「クノッソス遺跡」のオンラインツアーです。

クノッソスは、地中海の東部、エーゲ海の入口にあるクレタ島の中央部に位置します。 クノッソスを中心としたクレタ文明は、ギリシアの青銅器文明であるエーゲ文明の前半にあたり、ギリシア本土に興ったミケーネ文明によって征服されたと考えられています。また、ミケーネ遺跡からはエジプトの物品が見つかっていることから、クノッソスが交易の中継点になっていたと考えられています。 クノッソスは伝承上のミノス王の都とも考えられることからクレタ文明はミノス文明とも呼ばれ、クノッソス宮殿は「ミノス王の迷宮」と呼ばれます。 クノッソスの宮殿遺跡は、その建物も、壺などの遺物も、破壊された状態で発見されており、この文明の消滅が外的な勢力による破壊であったことを示しています。

アルトゥンハ遺跡(ベリーズ)

ベリーズのロック・ストーン・ポンドにある「アルトゥンハ遺跡」のオンラインツアーです。

マヤ文明で最大の翡翠が発見されたアルトゥンハ遺跡は、紀元前100年から現在に至るまで2000年以上の歴史を持つマヤ遺跡です。VRツアーでは、実際に遺跡を訪れ、頂上からの360°ジャングルの景色をご覧いただけます。またここに住んでいる通称ヘビ男と呼ばれるベリーズ名物おじさんは、その溢れる愛でヘビを見せてくれます。 スリルと笑いのVR体験をしたい方に。

サルミゼゲトゥサレジア(ルーマニア)

ルーマニアのダキアにある「サルミゼゲトゥサレジア」のオンラインツアーです。

ローマ帝国に征服される前、ダキア王国の首都だったサルミゼゲトゥサ・レジア。ユネスコの世界遺産に登録されているこの古代都市は、古代ダキア王国の首都であり、ルーマニアで最も神秘的な歴史的建造物のひとつとされています。名前自体は古代ダキア語に由来し、その意味は 生命界を照らす宮殿」という意味です。サルミゼゲトゥサ・レジアには、城塞、住居や工房のある居住区、寺院のある聖域がありました。遺跡から発見された考古学的目録は、ダキア人の社会が比較的高い生活水準にあったことを証明しています。


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