• 公開日2022年06月01日

シアトルの街を観光するカンタンな方法をご紹介

行きたい場所へ行くために最も簡単な方法はテレポートすることですよね?
実際にテレポートすることはできませんが、バーチャルツアーでは数回クリックするだけで気軽に行きたい場所へ行けるのです。飛行機に乗ったり宿泊費を払う必要もありません。

今回はワシントン州最大の都市「シアトル」でのバーチャルツアーをご紹介します!

シアトルについて

シアトルは「エメラルド・シティ」とも呼ばれています。なぜなら、それは他に類を見ない広大で美しい自然に囲まれた都市だからです。

このダイナミックな都市は、ヨーロッパからの入植者や仕事を探す人々によって構成されており、後にAmazon、Microsoft、Boeingなど多くの大企業の本拠地となります。

【シアトルの基本情報】
設立:1851年11月13日
面積:142.07平方マイル (367.97 km2)
人口:741,251人 (2020年)

シアトルはコーヒー文化などで有名です。
1971年、スターバックスが歴史的なパイク・プレイス・マーケットで最初の店をオープンしたのはここでした。
通りを見渡すとすぐにスターバックスが目に入り、どの街区にもカフェがあります。

豊かな文化を提供する歴史的な地区から、新しいビジネスで賑わう拠点まで探索することができます。しかし、今回の記事で最も伝えたいのは、これらのスポットをまわる時間を節約し、オンラインで簡単に探索できる方法があるということです。

シアトルのバーチャルツアーで、主要な観光スポット(スペースニードル、パイク・プレイス・マーケット、ピアなど)をツアーガイドと一緒にまわり、そして最後はボートクルーズに乗りましょう!
インターネットに接続されたVRゴーグル (Meta Quest 2) 、Androidスマホ、もしくはPCがあれば参加できます。

シアトルのバーチャルツアーで見れるものは?

Amazon本社

世界最大のeコマース企業の1つであるAmazon。その本社を中心に、40を超えるオフィスビルがある拠点が見れます。

スペースニードル

スケジュールに合わせる必要もチケットを購入する必要もなく、シアトルで最も人気のあるアトラクションの1つを体験することができます。

スペースニードルはシアトルの革新的で先進的な精神を象徴するために1962年に建てられました。スペースニードルの公式ウェブサイトによれば、このランドマークのささやかな始まりはドイツ旅行にまでさかのぼり、建物のデザインは最初、喫茶店のナプキンにスケッチされていたとのことです。

エレベーターに乗ると、時速10マイルのスピードでスペースニードルを上り、わずか41秒で展望台に到達します。 そこでは、街の中心部、レーニア山、ピュージェット湾、カスケード山脈、オリンピック山脈など屋内外のパノラマを360度眺めることができます。

パイク・プレイス・マーケット

パイク・プレイス・マーケットは1907年に設立されました。
この市場で目にする花、芸術、魚などはそのほんの一部にすぎません。

100年以上にわたり、パイク・プレイス・マーケットは、小規模な独立系企業、地元の農家、アーティスト、職人、大道芸人を起用してきました。

ウェブサイトでも述べられているように、この場所は多くの人にとって「シアトルの魂」とみなされています。
マーケットは繁華街の中心部にある9つの歴史的な地域にまたがっており、そこでは日常的に地元の人や観光客が訪れたり、買い物をしたり、食べたり、何かを発見したりできます。

シアトル・ウォーターフロント

マーケットを訪れた後は、1800年代に鉄道に使用されていたウォーターフロントエリアを歩くことができます。

この地域は興味深いショップやレストラン、地元の地ビール醸造所でいっぱいです。ここの桟橋はそれぞれ南から北にかけて番号が割り振られています。

ツアー中の桟橋では、水上から街の景色を眺める小さなボートの冒険を楽しめます。ボートに乗りながらこのツアーのクライマックスを迎えるのは最高ですよ!

シアトルのバーチャルツアーの詳細

シアトルの都市を探検するにあたって、バーチャルツアーほど簡単な方法はありません。

将来、シアトルツアーの別バージョンが公開されるかもしれません。同じ都市でも、ツアーを開催するガイドによって違う場所が見れるのも面白いですよ。

今回はカズさんがガイドする【夏のシアトル街歩き2021】をご紹介します。こちらは1000円ほどの料金で参加できます。

また、このツアーを体験した旅行者のコメントもご紹介します。

私は2001年に実際にそこへ行きました。今から20年前のことです。
その時からの変容に感動しました。当時は「アマゾン」という言葉を聞いても南米のジャングルしか知りませんでしたが(その時すでに設立されていたようです)、今ではこの街を一変させた大企業です。
その一方で、パイク・プレイス・マーケットは20年前とそれほど変わらず(少しすっきりしているように見えますが)、スペースニードルは当時のままでした。しかし、展望スペースはかなりの改修が行われたようです。
このバーチャルツアーに参加した後、また行ってみたいと思いました。もし何も知らずに行った20年以上前でも楽しめると思います。


-日本の男性の旅行者